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『赤と黒(原題:悪い男)』

2011.09.17.Sat.08:02


【キャスト】
キム・ナムギル、ハン・ガイン、オ・ヨンス、キム・ジェウク

【ストーリー】
緻密に自身の野望を満たすために悪魔的カリスマを持った「ゴヌク」、彼には隠したい秘密がある。ベールに包まれたゴヌクの痛みと共に自身の身分の限界を打破ってのし上がろうとする一人の男の野望と愛、そして破滅が息つまるように繰り広げられるだろう。 そして彼の歩みには、それぞれ違った色を持った女たちとの危険な愛が待つ。
「モネ」に対する徹底して計算された愛で「テラ」との破滅に駆け上がる激情的な愛、そして「ジェイン」に対する純粋な愛まで…



見終わりました。。。。『赤と黒(原題:悪い男)』
以下ネタばれありです。

ラストはある意味想像していた通りだったのですが、あのゴヌクの死は可哀そうすぎます。
へシングループに(いやあのシン夫人が元凶ですね)人生を振り回され一番の犠牲者のゴヌクが死んでしまい、罰を受けなけらばならないだろう人達は元の生活に戻るなんてちょっと納得行きません!!!!!!

特にラスト、テラの会長就任式(?)の際その横で車いすに乗ったシン夫人が手をたたき喜び、ゴヌを拳銃で撃ったモネはネイルサロンやヨガで自分磨き。
この様子は一番見たくなかったです

全20話予定がキム・ナムギルssiの入隊が決まり17話に短縮されたせいか終わりの方はちょっとバタバタ感がありました。
特にラスト2話はシン夫人が主役のホラー映画にも見えたりして
居ないはずのゴヌクが見えたり、血のついたライターがあったり、一番怖かったのはそれを見て恐怖におののくシン夫人でした

あと所々?に思うシーンが。。。
テソンのお父さん、ホン会長っていつゴヌクが本当のテソンだと気付いたのかしら?
(倒れる時は気付いていたような気がするんですけど。)
血の付いたライターって誰がシン夫人の机に置いたのかしら?
(あの会長秘書?)
ラスト、(多分ゴヌクが死んだ後だと思うんですけど)テラの娘やジェインにプレゼントを送ったのは誰だったのかしら?
他にも細々と?シーンがあったんですけどね

なんかラストに納得がいかず支離滅裂になってきましたがここで登場人物達について少し書きたいと思います。
まずホン・テソン(シン・ゴヌク)=キム・ナムギルssi。
最初はシン・ゴヌクという人物にあまり同情できなくてこれラストまで見れるかなとさえ思ったんですけど、どのシーンがきっかけなのかは覚えていませんが突然キタって感じで一気にハマりました。
全20話予定だったからかな?中盤までは結構話しの展開が遅かったので多分、その頃から一気にストーリーが動きだしたんだと思います。
あとは何といってもキム・ナムギルssiの男の色気にノックアウトでした
特にそらが好きだったのはスーツ姿で立つ後ろ姿。
うふふ・・・

それからジェインことハン・ガインssi。
彼女の出演するドラマを見るのは初めてかも。
『魔女ユヒ』も『新入社員』も途中で見るの止めてしまったから。
う・・・ん、正直ハン・ガインssiのお顔を苦手かな。
何よりジェインのキャラが嫌いだった。
2人のホン・テソンの間を行ったり来たりして、常にお金の計算をしているような感じにしか見えなかったなぁ~。
後半というかラストにようやくシン・ゴヌクへの愛が本物だと気付いたけど、なんだかねぇ。。。
(正直言いますとテラの方を応援したくなりました。)

本当に放送されるのを待ちに待っていたドラマだったので見終えた今は感無量なのですが、何となく消化不良な感じがあるんですよね。
ノーカット版を見たらその消化不良がスキッとなるのかな・・・・
いや、あのラストが変わらない限りはこの消化不良は収まらないのかも



字幕版の放送は終わってしまいましたが吹き替え版の放送が決定しました。
詳しいことはこちらから→http://www.nhk.or.jp/drama/akatokuro/
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