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3月: 『野王~愛と欲望の果て~』

2015.03.07.Sat.14:48

【キャスト】
クォン・サンウ、スエ、ユンホ

【ストーリー】
<フトーリー>
大統領夫人にある買収疑惑がもたれ、大統領府に検察による家宅捜索が入る。そして、官邸に一発の銃声が響き渡った──。
12年前、装蹄師を目指して牧場で働くハリュ(クォン・サンウ)は、7年前に孤児院で共に過ごし、美しく成長したダヘ(スエ)と再会する。
2人は程なく愛しあうが、決して人には言えない秘密を共有したまま時を過ごしていた。大学生となり就職活動を始めたダヘは、憧れの大企業の面接に行く途中、満員電車の中で大事な靴を片方失くしてしまう。だが、裸足で面接を終えた失意のダヘの前に、失くしたはずの靴を持った男が現れる。それは大企業の若き御曹司、ドフン(ユンホ)だった。

全24話、見終わりました。。。。
てっきり16話で終わるのかと思ったら終わらず、18話になっても「終」のマークは出ず
20話になって、いよいよ終わるかと思ったらこれまた終わらず。

結局24話で幕を閉じたんですけど。。。長かった( ;∀;)

最初のハリュとダヘが事実婚の頃までは面白かったんです。
また娘のウンビョルが可愛くてね♪

ハリュってダヘに尽くして尽くして自分はホストにまでなって
(あの客の前で脱ぐ上半身裸のシーンははっきり言っていらなかったですけど)
ダヘを留学させたのにダヘはちゃっかりドフンと親しくなって
ハリュとウンビョルを捨てるなんて。
しかもドフンと結婚しただけでなく最後は大統領夫人にまで
伸し上がったんですけど、そのやり方がね。
もう全く共感できず。。。

結構、最初の段階でダヘは嫌いだなぁ~と思ったんですけど。
(とにかく上にしか目が向いていないというか。)

多分、今までだったら即リタイアしていたであろう私が見続けた理由は
初回の最初のシーンが後々どうつながっていくのか知りたくて
見続けたって感じです。
最後まで見た結果、やっぱり途中でリタイアしても良かったなと。
初回のシーンがどうつながっていくかの謎は解けたんですけど
その頃はすっかりドラマに冷めててもうどうでも良くなってました(;'∀')

ダヘもダメだったんですけどね、ハリュもちょっと。。。
あの不死身の身体凄過ぎやしません!?
銃で撃たれようとも車に引かれようとも死なないって!
そしていくら服役中に勉強したからって弁護士になれるもんなの?
双子の弁護士だったジェウンが殺されてハリュがジェウンに成りすます
んだけど、周囲もおかしいって気が付かないわけ?
まぁ、ドラマだから気づかないんだろうけど。
なんかこのあたりの脚本がやっつけ仕事的な感じで雑だなぁ~って。

これって24話も必要なかったね。
だって結局はダヘがハリュに誤って死んでいくってオチだったし。
あの話の流れからしてもう、これしかないでしょ!!!
終わって「あぁ~やっぱりね。」って感じでしたよ。

それにしてもユノ。
まさかの途中で死んじゃう役なんて。
知らなかった。。。
『地面にヘディング』よりは見られるようになっていたけど
やっぱり歌手一本で頑張って欲しいなぁ~って改めて思いましたね。
やっぱりユチョンとは違う!

というわけでこのドラマ。
私の中ではハズレでございました。。。。


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