1月: 『二人の女の部屋』

2015.01.09.Fri.19:20

【キャスト】
パク・ウネ、ワン・ビンナ、カン・ジソプ、カン・ギョンジン

【ストーリー】
ホテルで契約社員として働くヒスは、客とのトラブルで解雇されてしまう。 ヒスは解雇処分の取り消しを条件にキム部長の待つモナリザホテルの客室へ向かいベッドをともにする。 しかし解雇は取り消されず、それを知ったヒスは部長を問い詰めるが、逆に残酷な現実を思い知らされてしまう。 一方、父親ドンチョルの経営するモナリザホテルで副社長に昇進した長女ギョンチェはホテルの総支配人のジソプと密かに交際をし、 父親からの度重なるお見合い話に困っていた。

はぁ~
やっと、やっと見終わりました。
全60話長かったぁ~

前半はまだ良かったんですけど、後半が

もう後半はヒスの壊れっぷりが異常で見ているこっちが心の病になりそうでした。
(半分心の病になりかけていましたね
あのギョンチェに対するヒスの異常なまでの復讐心

元はと言えばギョンチェのものを全て奪ったのはヒスなのに、死が迫っている最後の最後まで奪ったことに対する謝罪をギョンチェにするどころがまだ復讐しようとする精神が私には理解できませんでした。
今迄の復讐劇ドラマのパターンだと最後は全てを許して貰って安らかに死んでいくパターンなのに全然!全く!
微塵もそんなことなく!最後まで恨み節で死んでいくという。。。。
これまで見たことがないくらい「恨」の強いドラマでした。

このドラマがこれほど凄まじいものになったのにはストーリー展開もですが、やっぱり悪役を演じたワン・ビンナさんがすごかったのが一番の要因だと思います。
ギョンチェに対する恨みの目力。そして後半の病気になり精神が病んでいく演技がもう怖すぎでした。
あまりにも怖すぎて後半は1倍速じゃなくて2倍速で見てましたもん。
(完全にセリフは無視ですね(-_-;))

あとこのドラマにハマれなかったのにはもうひとつわけがあってキャラの誰一人にも共感できなかったこと。
主役のギョンチェもパッとしないし(パク・ウネさん自体が地味)、ジソプは副社長じゃなくなったギョンチェを簡単に捨てちゃうろくでもない男だし(だけど最後はちゃっかり総支配人になっていましたが)、スンヒョクはその中でもギョンチェ一筋で好感は持てたかな。(私のタイプではないけれど)

こんなに後味の悪いドラマは初めてでした
しばらく復讐劇のドラマは控えます。
見てて気持ちが沈むようなドラマは嫌ですもんね。

あっ、そうそう!
最後にあのラスト。
何だったんでしょう。。。。。ギョンチェの夢?
意味が分かりません


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