『ポゴシプタ(会いたい)』

2013.01.23.Wed.18:00

【キャスト】
パク・ユチョン、ユン・ウネ、ユ・スンホ

【ストーリー】
殺人犯の娘として周囲から苛められてきた少女スヨン(キム・ソヒョン)。転校してきたジョンウ(ヨ・ジング)だけは彼女の友人となり、やがてお互いに心惹かれてゆく。しかし淡い初恋も不幸な事件をきっかけに、ふたりの仲は引き裂かれてしまう。14年後、刑事になったジョンウ(ユチョン)は15歳の悲恋の傷を心に抱え、スヨンを捜し続けていた。そして再会したふたりは――。


ネットにてリアル視聴していた『ポゴシプタ(会いたい)』見終わりました。
最近、全然勉強をしていないので聞き取り度が20~30%程度だったので苦労しました。
あらすじを毎回読みながらと視聴となりましたがなんとか完走できて良かったです。

前半の子供時代が重くて重くて、これ以上見ていられないと思うほどでした。
(それだけ子役のヨ・ジングくんとキム・ソヒョンちゃんの演技が凄かったということです。)
特にキム・ソヒョンちゃん、『太陽を抱く月』ではキム・ユジョンちゃんの演技にばかり目が行ってしまって、少し影に隠れた感じだったのですがこの『ポゴシプタ』では彼女の演技の上手さを改めて知ることになりました。

夫々、ジョンウとスヨンが大人になりジョンウとジョイとして再会するわけですが、不安視されていたのがユン・ウネちゃんの演技力。
(ユチョンとユ・スンホくんの演技力は折り紙つきなのでなんの心配もしていませんでしたが・・・・)
今回は子供のころに心と身体に傷を負って成長した大人の女性役。
果たしてこんな難しい役がウネちゃんに出来るのかとそらも心配しましたが・・・
心配する必要はありませんでした!
見事にスヨンを演じきっていたと思います。
彼女はこの作品でひとつ壁を越えましたね。

それから男性陣、ユチョンとユ・スンホくん。
この二人は申し分なかったです。
今までユチョンは比較的物静かな役のイメージがあったんですけどこのジョンウは喜怒哀楽がはっきりしていたと思います。
キャラクターの中では一番好きだったかも。
ただ前半はジョンウ中心で見ていたんですけど(見始めた理由もユチョン見たさだったし)後半はヒョンジュン中心で見たせいかジョンウンの印象が・・・

ノーマークだったヒョンジュン・・・というかユ・スンホくんが凄すぎました
子供のころを思うとかわいそうと思いながらも、青年になってから特にスヨンを愛するがゆえに憎むというか、スヨンを手放したくない独占欲がスヨンやジョンウンを攻撃するようになってからは怖いくらいでした。
一緒に笑顔になるときもあれば鋭い視線で恐怖を感じるときもあり。
結局、ヒョンジュンは心が壊れてしまうわけですが・・・
とにかくユ・スンホくんの目の演技が凄かったです。

ヒョンジュンの映像をまとめてみました。







先にも書きましたがやはりこのドラマは字幕付で一度ちゃんと見たいと思いました。
ユチョンファンならずとも見て欲しい作品です。
(特に前半の子役たちの熱演。)

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