『女の香り』

2012.03.13.Tue.19:29


【キャスト】
キム・ソナ、イ・ドンウク、オム・ギジュン、ソ・ヒョリム、特別出演-キム・ジュンス(JYJ)

【ストーリー】
旅行会社に勤めるヨンジェ(キム・ソナ)は34歳の平凡な女性。いまだに会社からはこき使われ続け、上司からも邪険にされている。ある日、ヨンジェは軽い交通事故に巻き込まれて病院で検査を受けることに。しかし、そこで予想だにしない病状を宣告されてしまう。末期の胆のう癌。余命はあと6ヶ月・・・・。そんな折、コンサートのためにアメリカから来韓したVIP歌手の世話役を引き受けることになったヨンジェ。一日中、心を込めて接待したものの歌手の指輪が紛失したことでヨンジェは犯人扱いされ、会社や関係者から屈辱を強いられることになる。辞表を叩きつけたヨンジェは、これまでの貯金をはたき、きれいに着飾って人生最後のバカンスを満喫すべく沖縄ヘと旅立つ。そのとき、ヨンジェが社内でひと目惚れしていた御曹司のジウク(イ・ドンウク)も沖縄を訪れていた・・



『女の香り』のラストってこういう終り方だったのですね。。。
バケット・リストの20番目に書かれた

「最後に愛する人の胸で目を閉じる」

最終回、容態が思わしくないヨンジェを病院のベッドの上でジウクが抱き寄せて2人眠った時、そのあとお母さんやウンソク、元会社の同僚、タンゴ教室の仲間に届けられたプレゼントを見てそら号泣。
なぜなら完全にヨンジェは亡くなったと思ったから
(よくドラマである本人が亡くなる前にプレゼントを贈っていたというパターンだと思ったんです。)

そしたら次ぎのシーンに切り替わるとジウクの隣にヨンジェがいるじゃないですか!?
「これって、ジウクの夢!?」ってホント最初思ったんです。
しかし彼女は余命宣告の6ヶ月よりも長く生きられたんですね。
ウンソクとジウクの会話で分かりました。

最後は川辺で二人寄り添って終わり・・・だったんですけど、だんだん弱って亡くなるヨンジェを見るよりこの方が良かったかなと。




。。。で登場人物の話なんですけど、キム・ソナssiやっぱ好きですね!
重いテーマのこのドラマを彼女がどう演じるのか楽しみだったんですけど見事ヨンジェにシンクロしてましたね。
ヨンジェが笑えばそらも笑い、ヨンジェが泣けばそらも泣くといった感じでした。
だけどやっぱりキム・ソナssiには明るいドラマの方が似合うかなぁ~。

それからイ・ドンウクssi。
除隊後、初出演となったこのドラマ。
ジウクは最初、よくある我がまま&クールな御曹司だったけどヨンジェを好きになって変わりましたよね。
(ヨンジェのおかげで変われたのかな。)
積極的になったというか気持ちをストレートに表すようになったというか。。。
それはヨンジェに残された時間が少ないから今、この瞬間を大切に過ごしたいという現われだったのかもしれません。
ただ、そらはジウクよりウンソクの方の応援していたので若干彼は影薄しって感じでした。

それからオム・ギジュンssi。
最初どこかで見た顔だなぁ~と思い、早速ネット検索。
『ヒーロー』に出ていたんですね!
あまり印象に残っていなかったんですけど悪い印象ではなかったと思います。
このドラマではヨンジェの小学校の同級生で主治医となりヨンジェを影で支え見守るウンソクを演じていますが、もうホントにはまり役。
最初からジウク&ヨンジェじゃなくてウンソク&ヨンジェを応援していたそらです。
(ウンソク&ヨンジェカップルはないとわかっていましたが・・・)
なんと言うか普段はクールなウンソクがヨンジェに時より見せる笑顔が

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完全にそらはウンソクに肩入れしてドラマ見てました


そら的にはお薦め度100%
悲しいんだけど心温まるドラマでした。



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