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2011年12月31日

2011.12.31.Sat.09:25
2011年12月31日・・・・・

今年も終わろうとしています。

今年を振り返ってみると5月に2PMのライヴに行きGWは恒例となりつつある韓国旅行へ行き、10月に再び韓国旅行。そして12月にはコンユの10周年記念公演へ行きました。
毎年少しずつ韓国熱が冷めているのは確かなのですが、それにしては積極的に動いた年だと思います。

それから今年視聴したドラマは↓ですが今年見た作品は殆どハズレがありませんでした。

オー!マイレディ
パートナー
検事プリンセス
産婦人科の女医
アイリス
同伊(トンイ)
パスタ
コーヒーハウス
シンデレラのお姉さん
トキメキ☆成均館スキャンダル
ドクター・チャンプ
幻の王女チャミョンゴ
ヒーロー
イルジメ 一枝梅
大物
君には絶対恋してない【台湾ドラマ】
秋のコンチェルト【台湾ドラマ】
愛、歓迎します【台湾ドラマ】
完璧な恋人に出会う方法
ろまんす五段活用【台湾ドラマ】
メリは外泊中
星をとって
赤と黒(悪い男)
善徳女王
マイ・プリンセス
私の心が聞こえる?

来年はどんな作品に出会えるのか楽しみです。

さて毎年この時期になるとブログを続けようかやめようかと悩むのですが・・・・・
足掛け約7、8年も続けてきたし来年ものんびり続けようと思います。

みなさま、来年も宜しくお願い致します。

それでは2011年残りわずかになりましたが皆様良いお年をお迎えください。

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『私の心が聞こえる?』

2011.12.31.Sat.08:00

【キャスト】
キム・ジェウォン、ファン・ジョンウム、ナム・グンミン

【ストーリー】
聴覚障害をもつ母ミスクの愛情を受け、明るく育った少女ウリ。ミスクに想いを寄せる知的障害者だが、やさしい心を持つヨンギュとの結婚が決まり、ウリは喜ぶ。だが、ヨンギュの甥で秀才のマルは障害を持つ家族を疎ましく感じていた。そんなある日、ウギョン財閥の孫ドンジュが両親と共にマルの学校にやってくる。学校の音楽教室で、ドンジュがピアノを弾いている音に誘われ、出会い、仲良くなるウリとドンジュ。しかし、ある日ウギョンの工場で火事があり、そこで働いていたミスクは亡くなってしまう。



涙・涙で見終わりました
このドラマってラブストーリーなんだろうけどそらにとっては完全に家族愛がテーマのホームドラマでした。
チャ・ドンジュとポン・ウリの恋の行方よりチャン・ジュナと知的障害者の父であるヨンギュ、祖母のスングム、育ての母ヒョンスク、生みの親キム・シネとの関係はどうなっていくのか・・・

キム・ジェウォンssiといえば除隊後の復帰作がこの『私の心が聞こえる?』だったわけですが、ドンジュ役ピッタリでしたね。
入隊前はちょっとふっくらした感じで役のイメージもポワっとした優しい感じが多かったように思いますが、除隊後はスマートになりキリっとした感じなりましたね。
この役はとても難しかったと思いますが彼にとってステップアップになった作品だと思います。
今までのソフトなイメージから抜け出し色んな役を演じてもらいたいです。

それからナム・グンミンssi。
実はそら、彼を見たいがためにこのドラマを見始めたんですけど大正解でした。
やはり彼は期待を裏切らなかったです。
キム・ジェウォンssiも難しい役どころでしたが、それ以上にポン・マル=チョン・ジュナは難しいキャラだったんじゃないかなと思います。
ポン・マルとして生きていくことが嫌で貧しい家を飛び出しチョン・ジュナとして生きてきたわけですが、家族と再会し憎しみ⇔家族愛の中で悩み苦しみ涙する姿は本当に一緒になって涙しました。

それからポン・ウリことファン・ジョンウムssi。
ちょっと苦手な女優さんではありましたが、このドラマのポン・ウリで少し克服。
元気で明るいキャラが彼女にピッタリだったと思います。
ぜひ『ジャイアント』に再び挑戦してみたいと思いました。

さてさてこのドラマは主役の若手の演技もひかっていましたがそれ以上に脇を固めるベテランの俳優さん達の演技にも大注目。

ウリとマルの父親で知的障害者のポン・ヨンギュを演じたチョン・ボソクssi。
ドンジュとジュナの母でテ・ヒョンスクを演じたイ・へヨンssi(そらは『ごめん愛してる』が未だに抜けきれません)

ウリとマルの祖母ファン・スングムを演じたユン・ヨジョンssi。(おばあちゃんからマダム演じるところがすごい)
そのほかサブキャラの皆さんひとりひとりが本当に素晴らしかったです。

ぜひ機会があれば皆さんに見て欲しい作品です。
本当に素晴らしい作品でした。