パク・ヨンハssi、一周忌。

2011.06.30.Thu.21:57
この日が来てしまいました。。。。

6月30日。

一年前の今日、朝会社でネットチェックしていた時目に飛び込んできた記事。

その日は一日、仕事が手に着かず「まさか、何かの間違いであって欲しい・・・」と祈り続けていました。

しかしその思いは届かず。。。





あれから1年。

早かったです。

パクちゃんがいなくなってからも、韓流ブームは続きこの頃は歌手のみなさんが続々日本デビュー。

そしてヨンジュンssiを超えたのではないかと言われるほどのチャン・グンソクくんの人気。

TVで韓国エンタメを見ない日はありません。

でも何となくですがこの一年、そらの中で何かが変わった気がします。

心に小さな隙間ができてしまったというか。。。

どこか冷めてTVの映像を見ている自分がいるような。。。。

「パクちゃん、やっぱり生きていて欲しかった。」と思ってしまいます。

パクちゃんの沢山の映像はネットやTVで見ることはできますが、やはり過去のものでこの先のものがないのだと思うと悲しくてたまりません。

これから先もパクちゃんの歌も聞きたかったし出演するドラマや映画も見たかったです。

ただただ、残念。。。。やっぱり悲しいよパクちゃん。


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ブロとものyoongunさん、そらも同じ気持ちです。。。

「私と韓国ドラマ」
http://yoongun108.blog19.fc2.com/blog-entry-1062.html

『ミス・リプリ―』Mnetにて放送スタート。

2011.06.28.Tue.20:43
Mnet、6月いっぱいで解約しようと見る番組を一つずつ減らしていっていたのに・・・・


なんと!

8月からユチョン出演の『ミス・リプリー』が放送決定していました。(全然知らなかった
うぅ、これは見たい。

1985_3398_109.jpg

かなり継続に気持ちは傾きつつあるのですが・・・・


気になるのがカット版かノーカット版かってこと。
音楽の差し替えは仕方ないとしてもノーカット版を放送してして欲しいですよね。
でも放送されるのはカットされた編集版みたい

『成均館スキャンダル』の時みたいに後からTSUTAYAでノーカット版のレンタルとかになるのかなぁ。。。


う~ん、やっぱりMnetは解約して『49日』の放送がスタートするKNTVを復活させようかと。
『ミス・リプリー』はノーカット版の放送orレンタルが始まるまで我慢するか


なかなか決まりません・・・

2011.06.28.Tue.19:42
毎日蒸し暑いですね~
九州南部は今日梅雨明けしたようで九州北部もそろそろ梅雨明けでしょうか。
でも梅雨が明けたら明けたで暑くて熱中症になりそう・・・
はぁ~我ながら体力なさすぎ。

さてさて9月の旅行に向けてホテルを調査中のそらですが、第一候補であった弘大にあるホテル西橋をやめ、西大門にあるバビエンⅡに決めかけていたのですが、今度は明洞にあるホテル明洞が候補に上がってきていてどこにしようか迷っています。
そのほかに7月からオープンするホテルスカイパーク明洞2と3も魅力的。

バビエンⅡは西大門にあって静かなんですけど周りがかなり寂しいし、あちこち行くには必ずタクシーか地下鉄を利用しないといけないのが難点。

明洞は便利が良い分、高いというイメージだったので対象外だったんですけど良く調べてみたら狭いけどトリプルの部屋があって軽い朝食までついてるお手軽もあるじゃないですか。

バビエンⅡにほぼ決定しかけていたんですけどまた悩み始めてしまいました・・・・

まだ日にちがあるのでゆっくり考えたいと思います!

蒸し暑い。。。

2011.06.23.Thu.07:57
今朝、会社の駐車場に着いて車から降りたら虹が見えた。ラッキー!


制服に着替えていつものごとく自動販売機でモーニング・カフェオレを買ったら当たりが出た。
90円がタダになった。ラッキー!


今日はなんか良いことがありそう!


毎日残業で疲れているけど頑張ろう!


でも蒸し暑くてもうヘコタれてる(-_-;)

『神様のカルテ』

2011.06.19.Sun.08:39
ここ数年、韓ドラ&映画&K-POP一色だったそら。
通勤中の車の中ではK-POPが流れ、会社から帰ってご飯&お風呂を済ませたら寝るまで韓ドラ三昧。
そらの部屋から韓国語の聞こえない日はなく、その空間だけプチ韓国となっていました

最近、韓国以外にもう少し視野を広げようかなぁ~と思い始めています。
そのきっかになったのが日本でのK-POP旋風。
次から次へと日本デビューし今まで韓国語で聞いていたK-POPが今度は日本語で歌番組やらCMで流れてくるのにどうも違和感が・・・・
あとTVや雑誌で「韓流スター&K-POP&韓ドラ&新大久保&イケメンetc」と見ない日はなくちょっとお腹いっぱいになってきているのかも

そこで少し韓ドラ視聴を減らして今後は本を読んだり、他の趣味を見つけたり、今まで挑戦してこなかったことに挑戦してみたり、J-POPを聞いてみたりしてみようかと・・・・

先日読み終えたのが『神様のカルテ』
今の日本の厳しい医療現状が読みやすく書かれています。
でも読み終わった後に色々と考えさせられる小説です。
この夏、櫻井翔くんと宮崎あおいちゃんが主演で映画の公開も決まっています。

『神様のカルテ』公式サイト

それは本が映画になる時、本を先に読んだら映画は見ず映画を先に見たら本は読まないようにしています。
どちらかというと前半のことが多いんですけどね。
本を先に読むと登場人物や情景を想像して読むのでそれを映像で見ると「想像と違うな・・・」と感じる事が今まで多々あったんです。
それに2時間足らずで映像にしてしまうとストーリーが掻い摘んだ感じになって消化不良を感じてしまって。
なのでそらはどちらというと本を読んで自分の想像力の中で楽しむ事が多いです。

多分、この映画も見に行くことはないと思いますがキャストだけ見ると「おっ、なかなか合ってるかも」と思います。

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『憎くてももう一度』見る?見ない?

2011.06.18.Sat.19:43
今日も一日雨・雨・雨でした
週末は湯布院へ母と一泊旅行へ行く予定でしたが梅雨明けしてから行くことにしました。
せっかくならお天気が良い時が良いですもんね。
その変わり昨日、やっと博多シティに行ってきました。
とにかくお土産屋さんのスペースが広いこと広いこと。
ビックリしました
九州中のお菓子がここに集結って感じ
そらの大好きな雑貨のお店も沢山あったのでまたゆっくり行きたいと思います。

さてこんな雨の日はサクサクと韓ドラを見たいと思っていたのですが、ちょっと疲れが溜まっているせいか見始めるとすぐに爆睡で一向に視聴が進んでいません。

今せっせと録画しているドラマの中に『憎くてももう一度』があるのですが、これが月~金?放送なので録画がどんどん溜まっちゃって
ちょっと第一話だけ見て見たんですけど。。。。



キャストが地味?なのかあまり「次の回が見たい」とも思わず。
「いやいやでも、まだ一話だし二話、三話と見続けたら面白くなるかも」とも思ってみたり。
悩んでいます。。。。

さてどうしたものか

『秋のコンチェルト』

2011.06.16.Thu.20:00
こんばんは~そらです。
今日はまたまたそらお薦めの台湾ドラマを一本ご紹介したいと思います。

そのドラマとは・・・
台湾版冬ソナと言われた『秋のコンチェルト(原題:下一站,幸福)』です。

多分、韓ドラ好きの人は好きだと思いますこのドラマ。
「身分違いの恋」「親の反対」「病気」「記憶喪失」など韓ドラ的要素が盛り沢山。
韓ドラ好きでない人、台湾ドラマはちょっと・・・っていう方にも是非見て欲しいドラマです。

ホントに良いですから



前半はムーチェンとクァンシーの運命の出会いから別れ。
中盤から後半は6年後ムーチェンはシングルマザーとなり息子シャオラーを育てていたところに記憶をなくしたクァンシーと再会。
別の婚約者がいるにもかかわらずムーチェン親子が気になるクァンシー。
そして遂に記憶が戻るんですけどそれからが・・・誤解×100ぐらいな感じで

何となくラストはハッピーエンドになるだろうな~と分かっていても、そこにたどり着くまでに憎しみや誤解などもう色々あって見ているのが辛かったです。
ストーリーだけ見れば「ザ☆韓ドラ」なんですけど違うんですよ。

う~ん、上手く言えないけど主人公が大人?
韓ドラの主人公のイメージって特に女性だけど結構気が強くって大声で怒ってライバルとは髪の毛を引っ張りあうみたいなイメージがあるんですけど。
このムーチェン、一見きゃしゃで守ってあげたい感じの女性なんですけど、いやいやこれが芯の強い女性でしっかりしている。
クァンシーも最初は大学の理事長の息子ということでチャラ男くん全開だったんですけど、心から愛し守る女性ができたことでどんどん成長して大人になっていくんですよね。
そらとしては学生時代と記憶をなくしている間のクァンシーが一番好き。

あと映像・ストーリー・音楽・キャストが本当に良かった。
以前の台湾ドラマって前にも書いたかもしれないけど、どこかまだ遅れた感じがあって主人公の部屋も殺風景な感じが多かったんですけどこのムーチェン親子が暮らしていた花田村のお家のおしゃれなこと。
白を基調にしたお家で庭は芝生で敷き詰められてブランコがあってと女子が憧れそうなお家。
あとムーチェンの衣装もそれに合わせて森ガール風なナチュラルファッション。
台湾ドラマもここまでお洒落になったのかぁ~としみじみ。

それからキャスト。
2番手のサブキャラが二人とも良かった。
クァンシーの婚約者のイ―チェン。
この子、大病院のお嬢様なのにおごり高ぶったところが全然なくてホントに良い子でクァンシーが記憶をなくした6年間、彼を支え続けてくれたんです。
記憶が戻ったあとは静かに身を引いてくれました。。。なんて良い子なんだ!
それからトゥオイエ。
彼はムーチェンがクァンシーと別れて、そのあとシングルマザーになってムーチェン親子をずっと支えてくれたんだけどまたこの人も良い人なんだ。
普通ライバルの存在って嫌な人が多いんだけどこの二人に関してはそれが全くなかったですね。


それからこのドラマの中で忘れてならない重要なキャラクター。
続きを読む "『秋のコンチェルト』"

困りました。。。。

2011.06.15.Wed.20:30
こんばんは~そらです。
梅雨まっただ中でジメジメしてます
こんなお天気だからでしょうかねぇ~気分すぐれずです。

気分がすぐれないのはお天気のせいだけではなくて。。。

去年と今年の2回、会社の先輩と韓国旅行に行ったのはブログにアップして皆さんもご存じだと思いますが、その先輩が今度自分達で韓国旅行に行くことにしたらしいのですが。

そら、あることを相談されました。

それはユチョンオンマのジェラードショップ「TIME OUT GELATO BARS」へ行きたいと、しかもタクシーで

その先輩、もちろん韓国語は一切分かりません。

行きはホテルの前から乗ってドアマンのお兄さんに行き先を運転手さんに伝えてもらえば、何とかたどり着くとは思うんですけど問題は帰り。
明洞付近ならタクシーの運転手さんも観光客慣れしてそうだけどあんなアックジョンの大通りでどう考えても流しのタクシーが多そうなところで乗り込むなんて
そら達が移動手段をタクシーに変えたのも何度か行ってからのこと。
今でも行き先が上手く伝わらないことが多々あるのに。。。。
かなり心配なんですけど。。。

そらは一般タクシーにしか乗らないので良く分からないのですが黒塗りの模範タクシーに乗ればある程度、日本語が通じるんでしょうか。。。

あぁ~地下鉄で行ってくれればそらも一安心なのに






『大物』を見始めてみました。

2011.06.14.Tue.07:50
『イルジメ』『シンデレラのお姉さん』の視聴が終わり次ぎに見始めたのはこちら『大物』



コ・ヒョンジョンssiがちょっと苦手なので(苦手というか・・・どのドラマ見てもスッピンメイクでもう少しお化粧した方がいいんじゃないかと思うんですよねまぁ、そらも人のことは言えないくらいスッピンメイクなんですけど)録画しても見るかナァ~と思いつつもとりあえず録画していました。

見てみると意外とこれが面白くスルスル~と見ています。
今のところコ・ヒョンジョンssiも大丈夫そうです
それにしても改めて思ったのがコ・ヒョンジョンssiスタイルが良いというより体格が良いですよね。
きっとタテヨコ大きくて骨太なんだろうなぁ~とそんなとこ見てます

まだ話は前半も前半、ただ今選挙戦真っ最中のところです。
これからどんどん面白くなりそうで期待大。

ただ、残念なのがノーカット版ではなくて日本オリジナル編集版ということでまずオープニングとエンディングが尻切れトンボ。
あと途中途中もカットされてるかなぁ~みたいな箇所が垣間見られそこが残念です

『シンデレラのお姉さん』

2011.06.12.Sun.08:57

【キャスト】
ムン・グニョン、チョン・ジョンミン、ソウ、テギョン

【ストーリー】
男にすがって生きる母親ガンスクのせいで、人を信じることができず、擦れて育った少女ウンジョ。ある日、ウンジョは最低の生活に耐えかねて、酒乱の男と暮らすガンスクを連れて逃げ出す。家から持ち出した指輪が原因で、酒造所の一人娘ヒョソンと出会うガンスク。ヒョソンが金持ちのお嬢様であると知ると、彼女の父親デソンを誘惑し、まんまと妻の座に収まるのだった。ガンスクから呼び寄せられたウンジョだが、新しい家での暮らしは別世界のようで居心地が悪い。特に、大人たちから可愛がられて育った義妹ヒョソンには嫌悪感さえ抱く。優しい義父デソンにも打ち解けぬウンジョだったが、1人の青年が解きほぐす。それは、住み込みで働いていたギフンだった。大企業の会長の隠し子として心に傷を持つギフンも、昔の自分に似たウンジョに惹かれるが、彼らの仲を妬くヒョソンのせいで、2人はすれ違ったまま別れてしまう。そして、8年後。女性酒造師となりデソンの仕事を手伝うウンジョの前に、再びギフンが現れる…。


見終わりました・・・『シンデレラのお姉さん』

一言で言っちゃうとやっぱりダメでした。。。

前にも書いたけどムン・グニョンちゃんといえばどうしても『秋の童話』のウンソのイメージが強くてそらの中では「永遠の中学生」なんですよね。
だから高校生編の時はまだ良かったんですけど、社会人編(大人)になってからはどうも違和感が。。。
で、結局その違和感を持ちつつ視聴終了みたいな。
主人公のウンジョはいっつも眉間にしわ寄せてて可愛くないし。。。
なんか主人公にハマれませんでしたね。

あと妹のヒョソンが。。。。
家族愛に飢えていたので必要以上に家族に執着するのかもしれないけど、ちょっと見てて怖かったです。
あとヒョソンを演じているソウちゃんの顔が人工的すぎて怖かった(ファンの皆さんゴメンナサイ)
見続けいるうちにだいぶ慣れたんですけどやっぱり最後まであの顔には慣れませんでした。

ストーリーも恋愛ドラマでもあるんだけど復讐がテーマ?それとも家族愛がテーマ?なのかイマイチ分からず。
20話は長過ぎたと思います。
16話できっちり纏めてスッキリ終わった方が良かったですね。
主演の皆さんが全員上手かっただけに勿体ない。

あっそうそう、主演の皆さんといえばドラマ初出演の2PMテギョンもこのドラマに出ていましたが、良い役どころでした。
特に田舎者っぷりが良かった。
あんなおデブちゃんがカッコよくなるなんておとぎ話のようですわ。ハハハ。
ぜひ『ドリームハイ』も見て見たいです。

さてドラマの事はあまり書かず出演者の事ばかり書いていますが、最後もドラマではなくOSTの話しで締めくくりたいと思います。
このドラマを一応完走できたのはやっぱりイェソンの歌のお陰。
この歌を聴きたいが為に頑張ってみたといっても良いでしょう。
ホント、良い歌だしまたイェソンの声が良いんだなぁ~♪



最近、ハマってます!

2011.06.12.Sun.08:27
おはようございます、そらです
昨日もほぼ一日雨だったのですが今朝も朝から雨が降り続いています。
まぁ、梅雨ですから仕方ないですね。
今、しっかり降ってもらわないと夏、水不足になったら大変ですから。

さて話は変わり最近そらは韓国以外にちょっとハマっている事があります。
それはこちら↓プリザーブドフラワーです。

P1010146.jpg

そらは本格的に習っているわけではないんですけど、会社の先輩が習っていてその先輩が自宅に皆を呼んで講習会を開いてくれているんです。
講習会とは言いながら自分の好きな花を好きなように差し込んで最後に少し手直しをしてもらってリボンをつけてもらっています。

ホント、すごく楽しいうえにこれを作っている最中は集中できて完成すると達成感でストレス発散になるんですよ。
だけどそらは花を選ぶ時から人一倍時間がかかるので他の人が2個作っている間にやっと一個完成・・・とかなり遅いです。

ここ数年韓ドラばかり見てきたので、少し違うことを始めるのも良いかなぁ~なんて思い始めている今日この頃です。

『イルジメ 一枝梅』

2011.06.11.Sat.08:20


【キャスト】
イ・ジュンギ、パク・シフ、ハン・ヒョジュ、イ・ヨンア

【ストーリー】
17世紀、朝鮮王朝中期。即位時の功臣イ・ウォノの息子ギョムは、幸せな生活を送っていた。そんなある日、ウォノは謀反の罪を着せられた上、ギョムの目の前で暗殺される。ギョムは何とか刺客の手から逃れるが、衝撃のあまり記憶を喪失。「ヨン」という名で庶民のセドル、タン夫婦の実子として育てられる。13年後。成長したヨンは、遊んでばかりの毎日を過ごしていた。だが、ギョム(=ヨン)の生存を知った刺客が再びヨンを狙うことに。追われる中、ヨンは記憶を取り戻すが、ウォノの死の真相を知るシム・ギウォンも殺されてしまい、父の仇は依然謎のまま…。悲しみと無念の中、ヨンは生き別れた母と姉を捜し始める。



見終わりました『イルジメ一枝梅』
前半は見てて辛いシーンが多かったので見るのをやめようかと何度も思いましたが最後まで見て良かったです。
(・・・とは書きながら重要な後半17話の録画を失敗して見ていないのですが)

本当に良いドラマでみなさんにもぜひ見てもらいたいドラマです。
何度もTVで再放送されているのが改めて分かりました。

やっぱりそらは『茶母』といいこの手の史劇(フュージョンチック?)は好きですね。
ストーリーはもちろんのこと映像も綺麗だったしアクションシーンもすごかったし、音楽も良かった。
そうこの音楽を担当された方は日本人の方だったんですね。
全然知りませんでした。
吉俣良という方で主な作品には『冷静と情熱のあいだ』、『バッテリー』、ドラマ『篤姫』、『空から降る一億の星』、『Dr.コトー診療所』、『薔薇のない花屋』があるようです。

ただ見終わったあとに残ったギモン。。。。
あの最後はやっぱりイルジメ(ヨン)は死んでしまったんですよね。。。
チャドル(パク・シフ)のあの話しぶりを見ていると亡くなったととれるし、生きているようにもとれるし。。。
あのまま生き残ったとしても王様に刃を向けたわけだから、ただじゃすまないだろうし。。。
ただ幼いころに父親を目の前で殺され、姉を殺され育ての父も殺され悲しみの連続だったヨンなので最後は二人のお母さんと幸せに暮らして欲しかったなぁ~て気持ちもどこかにありました。

このドラマってもちろん主役はヨンなんですけど、ヨンの周りの人々にも夫々に悲運があって見ていて胸が詰まる事が何度もありました。

ただ結構重たいドラマなんですけど普段は軽~いヨンのキャラと養父のセドルに何度も笑わせてもらいました。

このセドルがホントに良いお父さんなんですよ。
どんな時でもどんな事があっても無条件にヨンの味方をしてくれてヨンの一番の理解者でした。

main_cast_05photo.jpg

ヨンの養父を演じたイ・ムンシクssi、前歯が抜けてましたよね。
またこの顔が愛きょうがあって大好きだったんですけど、この歯ドラマの為に抜いたそうです。
もうビックリです。

それからガラリと話しは変わりますが、やっぱりパク・シフssi好きです。
今『完璧な恋人に出会う方法』と同時進行で見ていますが、そらの中ではパクシフ祭がおこなわれています。
スーツ姿の御曹司役も好きですがこの史劇の衣装も似合ってますよね。
チャドルは難しい役どころだったと思いますが見事に演じてましたね。
パク・シフssi、こらからもそらは応援します。

それからイ・ジュンギssi。
イ・ジュンギssiも好きな俳優さんの一人なんですけど『イルジメ一枝梅』は彼の代表作になったといって良いでしょうね。
2008年の年SBS演技大賞「男性最優秀演技賞」「10大人気賞」「ネットユーザー最高人気賞」の三冠を獲得したというのも納得です。
あとは『犬とオオカミの時間』を見なければ。
除隊後の彼の出演する作品が早く見たいですね。


CREA 7月号は別冊に韓国特集!

2011.06.07.Tue.21:35
こんばんは~そらです
なんだか慌ただしく日々暮らしております。

先月韓国へ行ってきたばかりだというのにもう9月の旅行の準備を始めています。
しかし前にも書いたかな?
既に航空券はキャンセル待ち。
ホテルだけでも抑えておこうと思っているのですが、これまた料金が未定のサイトが多く未だに決めかねております。
以前は数ヵ月先の料金はどこのサイトも提示していたんですけどね。。。。
ここ最近提示しなくなったのはなぜなんだろう

まぁ、ホテルも航空券も予約できていませんがしっかり情報収集だけはしとかないとね。
・・・というわけでCREAを今年も買いたいと思います。

7月号のメインはハワイ特集のようですが別冊ふろくで韓国特集が載っているようです。
CREAといえばやっぱり地図でしょう
いろんな雑誌が韓国特集を組んで地図を載せていますが、CREAの地図が一番見やすいと思います

今年は韓国特集しないのかなぁ~と思っていたので発売されると分かってラッキー
もちろん今度の韓国旅行には持参致します

九州は発売日から少し遅れて入荷するので週末あたり本屋さんでGETしたいと思います
みなさんもCREA要チェックですよ




別冊付録 2011年版 韓国
Fashion Cosmetics Gourmet Entertainment 4つのキーワードで堪能し尽くす
最新ソウル案内

『ヒーロー』

2011.06.05.Sun.09:20

【キャスト】
イ・ジュンギ、ユン・ソイ、オム・ギジュン、ペク・ユンシク

【ストーリー】
テセ日報記者の父親を尊敬し、自分も父のように記者になりたかったチン・ドヒョク(イ・ジュンギ)。しかし、両親が事故で亡くなり大学に入ることすら叶わなかった。とにかく記者になりたくて入った会社は不倫パパラッチ専門の三流雑誌「マンデー・ソウル」。ところが給料は払われず、挙句の果てには廃刊となってしまう。行くあてのないドヒョクに、15年ぶりに出所した元暴力団のボス、チョ・ヨンドク(ペク・ユンシク)が、なんと新聞社をつくろうと持ちかける。一方、韓国を代表する企業、テセグループの会長チェ・イルトゥ(チェ・ジョンウ)は大統領立候補を目指していた。テセ日報記者でイルトゥの娘婿候補カン・ヘソン(オム・ギジュン)は、イルトゥの野望を補佐するなか、思いがけず同級生だったドヒョクと再会する。弱小新聞社だと鼻で笑っていたが、しつこく付きまとい仕事を邪魔するだけでなく、女刑事チュ・ジェイン(ユン・ソイ)とドヒョクが親しくなり、気に障る存在となる・・・。



見終わりました~面白かったですぅ
見始める前は明るいコメディタッチのドラマで面白ろおかしく見れるだろう~と勝手に思い込んで見始めたのですが、いやいやしっかりしたストーリーだったのでビックリしました
復讐劇といえば復讐劇だったんですけどイ・ジュンギssiの演じるドヒョクが明るい性格だったし元暴力団のボスでヨンドク日報の社長となったヨンドク、そしてヨンドク日報の仲間たちが面白くて重くなりすぎず楽しく見ることができました。

特にお気に入りだったのはやっぱヨンドク社長と元部下のサンチョル。
第一話での登場シーン、ヨンドクが刑期を終えて出所するところから大笑い
15年もの間一般社会から遠のいていたら、世の中変わりますよね。

それからヨンドク日報の仲間達。
皆、個性的で面白かったんですけどその中でも特にチョン・スヨンssiが演じるナ・ガヨンは見た目も個性的でしたね。
見るが変わる度に衣装が変わってるんじゃないってくらい、ずっと変わってました
奇抜な衣装&メイクで楽しませてもらいました。

ヨンドク日報の面々のキャラが強すぎたせいでしょうかね・・・ヒロインのユン・ソイssiが演じるジェインは少し影が薄かった気がします。
女刑事だからか、気が強くてしっかりしててちょっと男勝りな感じだったからドヒョクと一応ラブラブにはなったんだけど恋人という感じには到底見えず
(キャラがというよりちょっとそらがユン・ソイssiに苦手意識があったのかも

今回のドラマは女性陣よりやっぱり男性陣が良かった
イ・ジュンギssiはもちろんだけどこのドラマでそらが一番ハマったのはオム・ギジュンssi演じるカン・ヘソンかな。
彼もまたテセグループの会長チェ・イルトゥに復讐すべくテセ日報の記者として彼に近づき着々と計画を進めていくんだけど・・・・
あの冷静沈着でクールな彼が好きでした。

見どころ満載の『ヒーロー』お薦めです
人物相関図はこちらから→☆

久しぶりの日本ドラマ

2011.06.04.Sat.19:37
やっと月末月初の激務から解放され週末を迎えました
今日は久しぶりに天神に行ってきましたが・・・人が少なかったです。
やっぱり博多の方へ人が流れているのかな

さて、そろそろ見ているドラマがいくつか最終回を迎えるのでまた近々感想を書きたいと思いますが、最近のそら数年ぶりに日本ドラマを一つだけ見ています。

そのドラマとは火10 『グッドライフ』 です。

韓ドラにハマってからは全然見てないから日本ドラマをちゃんと見たのって6、7年ぶりくらいかも
元々見る予定ではなかったんですけど原作が韓国で200万部を売り上げたチョ・チャンイン氏の「カシコギ」だということで興味を持ち見始めたんですけど。
(やっぱり韓国つながり・・・ですね
気が付いたら毎週見ていました。
(反町くんがお父さん役をやっているのを見て時代の流れを感じてしまいましたが・・・)
ストーリーは後半に入り意外な展開に・・・・
ラストが近づいてきた『グッドライフ』最終回は号泣しそうです

またドラマを盛り上げているのがJUJUが歌う「また明日・・・」
この曲が流れてくるだけで泣きそうになってしまいます
普段はK-POPばかり聞いていますが、やはり日本語の歌は当然ですが歌詞の意味がすんなり入ってくるのでグッときますね