『根の深い木』

2012.09.18.Tue.17:04


【キャスト】
ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョン、ソン・ジュンギ

【ストーリー】
1418年、譲位により朝鮮王朝4代王として世宗(セジョン)イ・ドが即位したが、軍権を中心に実権は前王である太宗(テジョン)イ・バンウォンが握っていた。王権強化のため有力な臣下をことごとく粛清してきたイ・バンウォンは、イ・ドの義父であるシム・オンとその一家を反逆罪で処刑する。
シム家の使用人の息子のトルボクは、幼なじみのタミと逃げ出すが、途中で離ればなれになってしまう。
月日は流れ、1446年。イ・ドが父を殺した張本人と思い込んでいたトルボクは、カン・チェユンと名を変えて、イ・ドへの復讐を胸に武官として宮中に勤務する。その頃、宮中では、イ・ドの文字創製事業に関わる人物が次々に殺害される事件が起こっていた。イ・ドから直々に事件捜査を任されたカン・チェユンは、その過程で王権を牽制する秘密組織“密本(ミルボン)”との闘争に巻き込まれる一方、文字創製事業の中核を担う女官で、幼い頃の記憶により口がきけないというソイが、タミであることに気付く。



何とか無事に視聴終了しました!
面白かったというより難しかった


このドラマを最後まで見れたのは俳優陣の演技が安定して素晴らしかったから。
(あっ、だけどチャン・ヒョクssiは少し微妙・・・・)
最初に出てきたソン・ジュンギ。
若かりし頃の悩めるイ・ドを演じたわけですが、やっぱり上手い。
『成均館スキャンダル』のク・ヨンハの印象が強かったのですが見事に払拭。
この青年期でそらの心はガッチリ捕まれました。

その後もスイスイ見ていたのですがハン・ソッキュssiにバトンタッチし殺人事件が起こり始めた頃からストーリーがサスペンスものになり複雑に。。。。。
しかもチャン・ヒョクssiが苦手ではないけど得意ではないそら。
段々、視聴意欲に陰りが。。。。。。

このままではリタイアしかねないと思い、ある程度録り溜めして一気に見る作戦に変更。
これが功を奏したのかたまたまストーリーが佳境に入って面白くなってきていたのか分かりませんが視聴復活。
そのまま一気に視聴終了となりました。
面白くなってきたと感じたのは密本のチョン・ギジュンが動き始めたあたりからかな。

イ・ド(ハン・ソッキュ)VSチョン・ギジュン(ユン・ジェムン)
この二人の対決とイ・ドがこのドラマの見どころでした。
とにかくこの2人、上手すぎる!
ハン・ソッキュssiは映画の人っていうイメージが強くてドラマ出演した作品を見たのは初めてでしたが、さすが名優と言われるだけありますね。
王様だけどどこか人間くさいというか等身大の王様というか・・・
とにかく彼の演じる世宗大王に釘付けになりました。

それからもう一人そらが釘付けになった登場人物が密本の3代目首長のチョン・ギジュン。
そしてその役を演じたユン・ジェムンssi。
表の顔は白丁カリオン、裏の顔は密本の首長と二つの顔を見せていた時は「いつ正体がばれるんだろう」とドキドキしながら見ていました。
凄いんですよ、この表の顔と裏の顔へのへ切り替わりが!

この2人が出ていなかったら多分途中で見るの止めていたと思います。
ストーリーの方は複雑で上手く説明できませんがおススメの作品です。
でも片手間ではちょっと見れないかも。

『根の深い木』やっと面白くなってきました。

2012.09.08.Sat.19:28


本気でリタイアしようかと思っていた『根の深い木』
10話を過ぎたあたりから俄然面白くなってきました!

世宗大王の若かりし頃はホント面白くて順調に視聴が進んでいたんですけど、ハン・ソッキュssiに代わった当たりからサスペンスもの!?が色濃くなり少し停滞気味に。

それからしばらく見ないでいたんですけど、このままだとホントにリタイアすると思い奮起して再び視聴開始!
するとどうでしょう!
しばらく寝かしたお陰?か久しぶりに見ると面白いじゃないですか!!!!!!!
ストーリーも素晴らしければ世宗大王ハン・ソッキュVS密本チョン・キジュン ユン・ジェムンの2人の演技にくぎ付けのそらです。

録画している20話まで一気に見てしまいました。
残り4話、世宗大王と密本チョン・キジュンの対決にどう決着がつくのか楽しみです!!!