『ヒーロー』

2011.06.05.Sun.09:20

【キャスト】
イ・ジュンギ、ユン・ソイ、オム・ギジュン、ペク・ユンシク

【ストーリー】
テセ日報記者の父親を尊敬し、自分も父のように記者になりたかったチン・ドヒョク(イ・ジュンギ)。しかし、両親が事故で亡くなり大学に入ることすら叶わなかった。とにかく記者になりたくて入った会社は不倫パパラッチ専門の三流雑誌「マンデー・ソウル」。ところが給料は払われず、挙句の果てには廃刊となってしまう。行くあてのないドヒョクに、15年ぶりに出所した元暴力団のボス、チョ・ヨンドク(ペク・ユンシク)が、なんと新聞社をつくろうと持ちかける。一方、韓国を代表する企業、テセグループの会長チェ・イルトゥ(チェ・ジョンウ)は大統領立候補を目指していた。テセ日報記者でイルトゥの娘婿候補カン・ヘソン(オム・ギジュン)は、イルトゥの野望を補佐するなか、思いがけず同級生だったドヒョクと再会する。弱小新聞社だと鼻で笑っていたが、しつこく付きまとい仕事を邪魔するだけでなく、女刑事チュ・ジェイン(ユン・ソイ)とドヒョクが親しくなり、気に障る存在となる・・・。



見終わりました~面白かったですぅ
見始める前は明るいコメディタッチのドラマで面白ろおかしく見れるだろう~と勝手に思い込んで見始めたのですが、いやいやしっかりしたストーリーだったのでビックリしました
復讐劇といえば復讐劇だったんですけどイ・ジュンギssiの演じるドヒョクが明るい性格だったし元暴力団のボスでヨンドク日報の社長となったヨンドク、そしてヨンドク日報の仲間たちが面白くて重くなりすぎず楽しく見ることができました。

特にお気に入りだったのはやっぱヨンドク社長と元部下のサンチョル。
第一話での登場シーン、ヨンドクが刑期を終えて出所するところから大笑い
15年もの間一般社会から遠のいていたら、世の中変わりますよね。

それからヨンドク日報の仲間達。
皆、個性的で面白かったんですけどその中でも特にチョン・スヨンssiが演じるナ・ガヨンは見た目も個性的でしたね。
見るが変わる度に衣装が変わってるんじゃないってくらい、ずっと変わってました
奇抜な衣装&メイクで楽しませてもらいました。

ヨンドク日報の面々のキャラが強すぎたせいでしょうかね・・・ヒロインのユン・ソイssiが演じるジェインは少し影が薄かった気がします。
女刑事だからか、気が強くてしっかりしててちょっと男勝りな感じだったからドヒョクと一応ラブラブにはなったんだけど恋人という感じには到底見えず
(キャラがというよりちょっとそらがユン・ソイssiに苦手意識があったのかも

今回のドラマは女性陣よりやっぱり男性陣が良かった
イ・ジュンギssiはもちろんだけどこのドラマでそらが一番ハマったのはオム・ギジュンssi演じるカン・ヘソンかな。
彼もまたテセグループの会長チェ・イルトゥに復讐すべくテセ日報の記者として彼に近づき着々と計画を進めていくんだけど・・・・
あの冷静沈着でクールな彼が好きでした。

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