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『イタズラな恋愛白書』

2012.12.19.Wed.07:45


【キャスト】
アリエル・リン、チェン・ボーリン、サニー・ワン

【ストーリー】
程又青(チェン・ヨウチン)は靴メーカー勤務のキャリアウーマン。仕事は順調だが、これまで幾度となく失恋を繰り返し、ついに30歳の誕生日を迎える。ヨウチンの高校時代の同級生で、航空会社の地上職員として働く李大仁(リー・ダーレン)は、ヨウチンが唯一本音を打ち明けられる大親友。ある日、ヨウチンとダーレンは“35歳までにどちらかが結婚したら10万元のご祝儀を贈る”という賭けをする。自分たちが互いに恋をすることはあり得ないと断言する2人だったが、ヨウチンの元カレ、ダーレンの会社の後輩がアプローチを仕掛けてきて、その関係は微妙に変化していく…。


『イタズラな恋愛白書』見終わりました!
タイトルからしててっきりラブコメかと思ったら・・・いえいえ

台湾ドラマにしてはめずらしくリアルな恋愛ドラマでした。
そらのイメージする台湾ドラマって「少女コミックの世界」なんですけど、
このドラマは30歳独身女性のリアルな恋愛が描かれていてすごく共感できるドラマでした。

とにかくアリエルとチェン・ボーリンがお似合いで
チェン・ボーリン・・・いやダーレンみたいな男友達彼氏が欲しいと真剣に思いましたね!

チェン・ボーリンの人気が出るはずですよ
容姿もいいし(ちょっと素朴な妻夫木くんみたいな)優しいし迷ったときは的確なアドバイスくれるし・・・
ただ少~し後半の優柔不断さにイラっとしましたけど。
「いやいや、そんなに引かずにはっきりヨウチンに好きだと言っちゃえ!」と何度も思いましたもん!
まっ、最後は両思いになったんですけどね。
その後のラブラブっぷりといったら
見てるこっちが照れちゃうくらい。


それからこのドラマのもう一人の主役ヨウチン。
頭が良い割には鈍感というか・・・「ダーレンは高校時代からの親友」って思い込んでいたのもあるけど「早くダーレンの気持ちに気づきなよ!」って。
「あんなタトゥーだらけも元彼のどこが良いんだ!」ってTVの前で何度叫んだことか。
だけどちょっと恋に不器用なヨウチン大好きでした。
それにしてもヨウチンを演じたのはあのイタキスで琴子を演じたアリエル。
あまりにも琴子のイメージにピッタリすぎて他のドラマのキャラクターを受け入れられるかな?と始め心配したんですけど・・・

全然心配ご無用でした
見事にアラサー独身女性に大変身!
やせて綺麗になったしハイヒールの似合う大人の女性になっていました
琴子のイメージから脱皮できこれから益々、役の幅が広がるでしょうね。




台湾のドラマの少女マンガちっくなラブコメに飽きてきた方にはおススメのドラマです



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