6月:「ピノキオ」

2017.06.11.Sun.19:30
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【キャスト】
イ・ジョンソク、パク・シネ、キム・ヨングァン

【ストーリー】
幼い頃に、火災事故と過熱する報道がきっかけで家族を失ったハミョン(イ・ジョンソク)は、海で助けてくれたゴンピルの養子となりダルポと名前を変えて、生活することになる。ゴンピルの孫で嘘をつくとしゃっくりがでてしまうピノキオ症候群のイナ(パク・シネ)と共に暮らすダルポは、イナの母が当時報道を歪曲したチャオクだと知りつつも、イナを好きになっていく。そしてイナとチャオクがきっかけで、放送記者になることに。/過去と直面するダルポ、母に利用される形で記者の夢が叶ったイナ、イナに好意をもつボムジョ(キム・ヨングァン)、ハミョンが自分のことを好きだと勘違いしてしまったユレ(イ・ユビ)、それぞれが過酷な報道の世界へ飛び込む。成長していく4人が迎える結末とは?そして恋の行方は--!?


ようやく、「ピノキオ」を見ました。
「えっ!?今頃?」という声が聞こえてきそうですが。
大好きなイ・ジョンソクくん主演ということでもちろん見るつもりではいたのですが「君の声が聞こえる」にあまりにもハマりすぎて、イ・ジョンソク&イ・ボヨンのスハ&ヘソンカップル以外受け付けなくなっていたんです(苦笑)

「ドクター異邦人」にもチャレンジしましたがこちらはストーリーが重くて現在、途中まで見て中断中。

「ピノキオ」は脚本&演出が「君の声が聞こえる」のコンビということで間違いないだろうと確信はしていました。
ただ、とにかくスハとヘソンじゃないという理由だけで先延ばしにしていたんです。
そんなわけで先延ばしにしていた「ピノキオ」ですが見た感想は面白かったです。
でも「君の声が聞こえる」ほどではありませんでした。

ハミョンとイナのラブストーリーがメインで描かれていましたが、それと同時に記者として成長していく姿も描かれていました。
13年前の火災事故で家族を失ったハミョン。
当時、ハミョンの家族を死に追い詰めるほどの報道をしたのがイナの母親、ソン・チヤオク。
家族の仇と分かっていながらイナのことを好きになって苦悩するハミョン。
またハミョンのことを好きになり母親とハミョンの関係を知って苦悩するイナ。
更にイナには「ピノキオ症候群」という疾患が。。。

仇同士である二人が試練をどう乗り越えるのか。。。

そしてもう一つ。
記者として成長していく二人。
両親を記者に殺されたといってもいいハミョンが一番憎んでいる記者になり13年前の事件の真相を明らかにしていくうちに離れ離れになっていた兄のジェミョンとも再会を果たすのですが、悲しい再会となりました。
ただその再会が彼を真の記者として成長させていくきっかけになります。

見応えはあったんですけど何か物足りなかったのも正直なところです。
でもジョンソクくんは相変わらず安定した演技力だしパク・シネちゃんとこコンビの爽やかで良かったです。
でもあくまでもスハ&ヘソン派ですが!
あと脇を固めるベテラン俳優さんたちが良かった!
とくにキム・ヘスクさん。
息子の名前をデパートの名前にするほど息子を溺愛するボムジョデパートの会長、パク会長。
最初は「うわっ、この親子はΣ(´Д`lll)エエ!!」って思うほどすごい親子でパク会長の溺愛っぷりが異常だったんですが、この親子の関係も話が進むにつれて変わっていきます。
とにかくキム・ヘスクさんの怪演、お見事でした。

5月:「キルミー・ヒールミー」

2017.05.17.Wed.20:18
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【キャスト】
チソン、ファン・ジョンウム、パク・ソジュン

【ストーリー】
アメリカで静かな生活をおくるスンジン財閥の御曹司チャ・ドヒョン。お人好しで誰にでも好かれる性格だが、実は多重人格という家族にも明かせない秘密を抱えていた。ある日ドヒョンは別人格の一人であるセギの仕業により、いつの間にか韓国へ向かう飛行機の中へ。その帰国途中で覆面小説家のオ・リオンと新米精神科医のリジン兄妹に出会う。その後、ドヒョンはリジンと再会するが、その時ドヒョンはセギの人格に切り替わり、なんとリジンに告白してしまう!セギの行動が全く記憶にないドヒョンと、めまぐるしく変化する彼の様子に混乱するリジン。やがて、リジンはドヒョンが多重人格であることを知り、ドヒョンはリジンに自分の主治医になって欲しいと依頼する。多重人格になった原因を探り始める二人、そこには過去の事故とリジンの影が見え隠れしていた。一方で、セギは主人格であるドヒョンを抹殺し、リジンを手に入れようと画策していて…。


こちらも前から気になっていたドラマでしたが、多重人格者の話ということでちょっと心が強いときに見なければと寝かせていたのですが、会社の先輩の強い薦めもあって決して心は強くなってはいないのですが見始めてしまいました。

う~ん、感想としてはやっぱり時期尚早でした(/ω\)

ドラマのストーリーも重かったし何より克服したと思ったファン・ジョンウムさん、再び超苦手女優さんに逆戻りしてしまいました。
なんで彼女、あんなにオーバーな演技するんでしょうか。
どの役を演じても大口あけて喚き散らすイメージが強いんですけど、今回もまた同じ感じでした。
泣きの演技もイマイチだし。。。。
しばらく彼女の出演するドラマはいいかなぁ。。。。

倍速試聴でも何とか完走することはできたのはチソンとパク・ソジュン、二人の俳優さんが出ていたから。
特にチソンの多重人格者の演技は圧巻でした!!!!!
視聴者に分かりやすいように服装やメイクが変わったのも手助けにはなったと思いますが。。。。
上手すぎですチソン!!!
本当に多重人格者じゃなかろうかと思ったくらいです。

そしてパク・ソジュン、
ファン・ジョンウムとは「彼女は綺麗だった」で幼馴染を演じ、その後恋人同士になるのですがそっちを先に見てしまったので血はつながっていないとはいえ、兄妹役っていうのがどうもしっくりこず。。。
とはいえ、リオンは本当に良いお兄ちゃんでしたね。
妹への想いを隠しながらいいお兄ちゃんを演じいつもリジンを守ってくれて。。。
理想的なお兄ちゃんでした!

なぜドジョンは多重人格者になってしまったのかなぜリジンは幼いころの記憶が断片的にしかないのか。。。。ドラマは後半、真相が明らかになるにつれてリジンもドジョンも辛くなっていきます。
見ているこちらも辛くなりました。

気持ちが重くなってしまいまして
やはりこのドラマ、もう少し時間をおいてみるべきでした。



5月:「帰ってきたファン・グンボク」

2017.05.11.Thu.20:15
ファン



【キャスト】
シン・ダウン、イ・エリヤ、ジョン・ウヌ、キム・ジヌ

【ストーリー】
一家の家長であると同時に、環境美化員(韓国でいう公共の清掃員)であった母親が失踪した事件をもとに、自分の秘密を隠し通していなければならかった財閥家の女性によって、犠牲となったある娘の痛快な真実探しを描いたドラマ。
母親のため、世の中に対抗して戦っていく娘の話であると同時に、愛する女性を探し出すため、自分の全てを投じた一人の男の話でもある。

全125話見終わりました。
ひとこと長かった。。。。

タイトルからしてグンボクが主役だとは思うんですけど、後半は完全に母親ウンシルが主役になっていました。
確かにグンボクって主役のわりには華がないなと最初から思ってはいたんですけど、後半は母親ウンシルの復讐に燃えてあれだけ好きだったムヒョクと敵対。
二番手でフェードアウトしていくであろうと思っていたイヌが浮上してまさかグンボクと結婚するとは!
ムヒョクとか最初はTSグループの常務理事で仕事も出来て性格もいいし申し分ない御曹司だったのに、後半はことあるごとに泣いてあんな情けない姿になるなんて。。。
全てはあの母親のせいだ!

そして実はTSグループの代表テジュンの娘だったというグンボク。
それまで貧しい姿を見ていたせいかいきなり綺麗な服を着てもイマイチ似合っていないというか。。。
とにかく主役を母親に持っていかれて存在感薄って感じになってしまいましたね。

あとムヒョクの二人の父親。
息子溺愛しすぎ!!!!!!
特にテジュン、手握ったり抱きしめたり、見てるこっちがドン引きするくらいでした。

ストーリーはムヒョクの母親が自分の地位と息子を守る為に邪魔なウンシルを殺そうとし、ウンシルの親友であるリヒャンがそれに加担。
ウンシルやグンボク、イヌなどの執念で罪は暴かれるんだけど、最終回服役を終えたリヒャンの元へウンシルやグンボクたちが訪れて笑顔で終わり。。。。。


ありえない。。。。。。


仮にもウンシルは殺されかけたのに全員笑顔で元通りとかありえないでしょ。
なんか拍子抜けしてしまいました。