5月:「キルミー・ヒールミー」

2017.05.17.Wed.20:18
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[DVD] キルミー・ヒールミー DVD-BOX2
価格:16006円(税込、送料別) (2017/5/17時点)




【キャスト】
チソン、ファン・ジョンウム、パク・ソジュン

【ストーリー】
アメリカで静かな生活をおくるスンジン財閥の御曹司チャ・ドヒョン。お人好しで誰にでも好かれる性格だが、実は多重人格という家族にも明かせない秘密を抱えていた。ある日ドヒョンは別人格の一人であるセギの仕業により、いつの間にか韓国へ向かう飛行機の中へ。その帰国途中で覆面小説家のオ・リオンと新米精神科医のリジン兄妹に出会う。その後、ドヒョンはリジンと再会するが、その時ドヒョンはセギの人格に切り替わり、なんとリジンに告白してしまう!セギの行動が全く記憶にないドヒョンと、めまぐるしく変化する彼の様子に混乱するリジン。やがて、リジンはドヒョンが多重人格であることを知り、ドヒョンはリジンに自分の主治医になって欲しいと依頼する。多重人格になった原因を探り始める二人、そこには過去の事故とリジンの影が見え隠れしていた。一方で、セギは主人格であるドヒョンを抹殺し、リジンを手に入れようと画策していて…。


こちらも前から気になっていたドラマでしたが、多重人格者の話ということでちょっと心が強いときに見なければと寝かせていたのですが、会社の先輩の強い薦めもあって決して心は強くなってはいないのですが見始めてしまいました。

う~ん、感想としてはやっぱり時期尚早でした(/ω\)

ドラマのストーリーも重かったし何より克服したと思ったファン・ジョンウムさん、再び超苦手女優さんに逆戻りしてしまいました。
なんで彼女、あんなにオーバーな演技するんでしょうか。
どの役を演じても大口あけて喚き散らすイメージが強いんですけど、今回もまた同じ感じでした。
泣きの演技もイマイチだし。。。。
しばらく彼女の出演するドラマはいいかなぁ。。。。

倍速試聴でも何とか完走することはできたのはチソンとパク・ソジュン、二人の俳優さんが出ていたから。
特にチソンの多重人格者の演技は圧巻でした!!!!!
視聴者に分かりやすいように服装やメイクが変わったのも手助けにはなったと思いますが。。。。
上手すぎですチソン!!!
本当に多重人格者じゃなかろうかと思ったくらいです。

そしてパク・ソジュン、
ファン・ジョンウムとは「彼女は綺麗だった」で幼馴染を演じ、その後恋人同士になるのですがそっちを先に見てしまったので血はつながっていないとはいえ、兄妹役っていうのがどうもしっくりこず。。。
とはいえ、リオンは本当に良いお兄ちゃんでしたね。
妹への想いを隠しながらいいお兄ちゃんを演じいつもリジンを守ってくれて。。。
理想的なお兄ちゃんでした!

なぜドジョンは多重人格者になってしまったのかなぜリジンは幼いころの記憶が断片的にしかないのか。。。。ドラマは後半、真相が明らかになるにつれてリジンもドジョンも辛くなっていきます。
見ているこちらも辛くなりました。

気持ちが重くなってしまいまして
やはりこのドラマ、もう少し時間をおいてみるべきでした。



5月:「帰ってきたファン・グンボク」

2017.05.11.Thu.20:15
ファン



【キャスト】
シン・ダウン、イ・エリヤ、ジョン・ウヌ、キム・ジヌ

【ストーリー】
一家の家長であると同時に、環境美化員(韓国でいう公共の清掃員)であった母親が失踪した事件をもとに、自分の秘密を隠し通していなければならかった財閥家の女性によって、犠牲となったある娘の痛快な真実探しを描いたドラマ。
母親のため、世の中に対抗して戦っていく娘の話であると同時に、愛する女性を探し出すため、自分の全てを投じた一人の男の話でもある。

全125話見終わりました。
ひとこと長かった。。。。

タイトルからしてグンボクが主役だとは思うんですけど、後半は完全に母親ウンシルが主役になっていました。
確かにグンボクって主役のわりには華がないなと最初から思ってはいたんですけど、後半は母親ウンシルの復讐に燃えてあれだけ好きだったムヒョクと敵対。
二番手でフェードアウトしていくであろうと思っていたイヌが浮上してまさかグンボクと結婚するとは!
ムヒョクとか最初はTSグループの常務理事で仕事も出来て性格もいいし申し分ない御曹司だったのに、後半はことあるごとに泣いてあんな情けない姿になるなんて。。。
全てはあの母親のせいだ!

そして実はTSグループの代表テジュンの娘だったというグンボク。
それまで貧しい姿を見ていたせいかいきなり綺麗な服を着てもイマイチ似合っていないというか。。。
とにかく主役を母親に持っていかれて存在感薄って感じになってしまいましたね。

あとムヒョクの二人の父親。
息子溺愛しすぎ!!!!!!
特にテジュン、手握ったり抱きしめたり、見てるこっちがドン引きするくらいでした。

ストーリーはムヒョクの母親が自分の地位と息子を守る為に邪魔なウンシルを殺そうとし、ウンシルの親友であるリヒャンがそれに加担。
ウンシルやグンボク、イヌなどの執念で罪は暴かれるんだけど、最終回服役を終えたリヒャンの元へウンシルやグンボクたちが訪れて笑顔で終わり。。。。。


ありえない。。。。。。


仮にもウンシルは殺されかけたのに全員笑顔で元通りとかありえないでしょ。
なんか拍子抜けしてしまいました。

5月:「シンイー信義ー」

2017.05.10.Wed.20:33
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シンイー信義ー DVD-BOX1 [ イ・ミンホ ]
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【キャスト】
イ・ミンホ、キム・ヒソン

【ストーリー】
西暦1351年、高麗時代。新しく即位した若き王、恭愍王(リュ・ドックァン)一行は、チェ・ヨン(イ・ミンホ)率いる近衛隊に護衛され元から帰国。途中、刺客に襲われ王妃が負傷する。あらゆる病を治す伝説の“神医(シンイ)"でなければ命は救えないという侍医の判断を聞き、チェ・ヨンは神医を求めて天界へ繋がる “天の穴"に入り込む。ヨンが辿り着いたのは、2012年のソウル…。そこで、ひょんなことから整形外科医のユ・ウンス(キム・ヘソン)に出会う。彼女を神医と勘違いしたヨンは、高麗へと強引に連れて行く。訳もわからぬまま王妃の手術をしたウンスは、どうにか元の世界へと帰ろうとするが、王命により引き留められ、天の穴も塞がってしまう。さらに、ウンスが握った剣によりヨンが瀕死の重傷を負い……。


全24話、GWから見始めて久しぶりに一気見するほどハマりました。
「花より男子」「シティーハンター」を見ても全然ときめかなかったイ・ミンホくんでしたがこのシンイのチェ・ヨン。
(「個人の趣向」は好きだったかなぁ~内容はあまり覚えていないけど。)
恐ろしくカッコよかったです。
こんなにイ・ミンホくんにハマるなんて自分でもビックリです。
それくらい彼にピッタリな役だったと思います。

背は高くて身体つきはガッチリしてるし手足長くてスタイルいいし、敵と闘う殺陣のシーンがまたカッコいいんですよ。
また口下手でまっすぐな性格っていうのもいい。
そしてずっと傍にいて自分を守ってくれる。
ウンスじゃなくても世の女性が好きになる「優しくて強くてカッコイイ」の三拍子がチェ・ヨンには揃っていましたね。

そしてウンスを演じたキム・ヒソンさん。
実は彼女の出演作を見たのは多分初めて。
よく目にしたのは演技力がちょっと・・・(苦笑)ということ。
このドラマってレンタルだったりTV放送だったりと目にはしていたんですけど、この二人のツーショット見てもドラマを見たいと思わなくてずっとスルーしていたんです。
正直多分、見ることないだろうなぁ~って。
GW前、会社の先輩から面白いよって聞いてひとつ見てみようかなと思い立ち、見始めたらこの有様です(*´з`)
なんで見なかったんだろう~って、こんなに面白いのに。

キム・ヒソンさんも全然大丈夫でした!
最初はキンキンした感じでちょっと(-ω-)/無理してる?って感じだったんですけど後半、チェ・ヨンと相思相愛になってから残るか現代に戻るか悩み始めたころから落ち着いてきてすごく切ない気持ちが見ていて伝わってきました。
最初、姉さん女房みたい( ゚Д゚)とか思ったんですけど今ではキム・ヒソンさんがウンスで良かったって思ってます。

このドラマ、「タイムスリップ」のラブストーリーがメインなんですけどサブストーリーの恭愍王と親元派の争いだったり、恭愍王と王妃の物語もしっかり描かれていて24話、全く中だるみなく見ることが出来ました。
そしてサブキャラの近衛隊のメンバーやチャン侍医、チェ尚宮などホントいい人ばかりで(泣)

見終わってしまって今は「シンイロス」となっています(/ω\)
しかも明後日にはイ・ミンホくんは入隊ということでしばしのさようならです。。。。

これだから韓ドラ見るのやめられないんですよね。